製品について皆様から寄せられる代表的な質問にお答えします。栽培する作物に適した土壌を作るためにぜひご覧ください。
製品に関するご質問は取扱販売店にお寄せください。
生きた資材を有効にご活用いただくため、丁寧にお答えいたします。

顆粒状よくど

顆粒状バイデルマ

つぶHSC

つぶトリコン

微生物資材のよくある質問

定植の3週間前~1か月前に全面混和が基本です。例として春作付前、秋作付前の年2回程度に分けての使用をお勧めします。

有用菌の持つ天敵効果で各障害を軽減する土づくりに役立ちます。弊社製品は農薬とは違い、定期的な連用が必要ですが、病害菌の抵抗性獲得の心配がなく、自然物を原料に使い使用者や作物に安心・安全です。

10a(約1,000㎡)=製品(菌の種類)により5袋~10袋+αが基本です。
大事なのは、畑の適度な水分と微生物のエサ(分解しやすい米ぬか由来など)が十分にあることです。

使用量はあくまでも目安ですので、多少前後しても問題は有りません。

製品に添加している有用菌には紫外線が大敵です。施用後に直ちに土壌混和を行うと良いでしょう。保管・保存時も同様に直射日光にさらされないようご注意ください。

基本的に農薬との相性を考えると別途使用いただくのがベストです。薬剤によっては添加している菌に影響が少ないものもありますが、可能な限り別途使用してください。

発酵期間中の堆肥との混用はお勧めしません。有用菌のほとんどは50℃以上の状況に長時間さらされると菌密度が著しく低下します。
醗酵後の完熟堆肥との併用は相乗効果が期待できるためオススメします。

有用菌は弱酸性を好みますので、土壌診断を実施しpH6.0~6.5程度の範囲が好ましいです。
石灰資材を併用する場合は有機石灰や天然貝化石など、効き目が緩やかなカルシウム資材との併用がお勧めです。

硫黄資材のよくある質問


➀土壌のpHを降下させる(アルカリ土壌を弱アルカリに改良します)。
➁欠乏症対策として、中量要素の一つである硫黄が欠乏して起きる生育不良(葉の黄化、株の生育不良など、窒素肥料切れとよく似た症状を示す)を予防します。
③タンパク質の重要な構成要素であると共に、香り成分を多く含む野菜(ニンニク、ネギ類等)の重要な成分です。

過剰に使用した場合の症状としてチッソ・リン・カリウム・カルシウムなどの吸収を阻害しますので、目的に合った使用量をおすすめします。
1作に200kgを上限に使用することを推奨します。

弊社で販売している硫黄資材はすべて「硫黄及びその化合物」として肥料登録品ですので安全にご使用いただけます。

※注意:硫黄華(黄色い粉末)の状態では消防法危険物の第2類(可燃性固体)に該当し資格が必要です。